美容と健康の為にも骨盤を整えよう

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身体を支えたりバランスを取る役割

骨盤は身体の中心あたりにあります。

脊柱と繋がっていて上半身を支えという重要な役割を持っています。
歪みがあると上半身のバランスが崩れてしまうので、どこかに余計な負荷がかかる事になります。
その状態が続いてしまうと不調となって身体に表れるかもしれません。
例えば腰の痛み、肩が凝りやすいなどの慢性的な症状を感じる原因になる危険があるのです。

座ったり立ったり体勢を変えた時にバランスを取って姿勢を保つ事も骨盤の役割です。
骨盤は一つの骨で構成されているのではなく、複数の骨で構成されているので体勢を変えた時にも柔軟に対応しバランスを崩さずに済むのです。
歪んでいると姿勢が崩れたり、歩行時に躓きやすくなる要因になってしまいます。

骨盤周りの臓器や器官を保護する役割

身体のバランスを保つ働きだけでなく、生殖器や内臓、器官など腰回りにある臓器を保護するという重要な役割も持っています。

骨盤が歪んでしまうと、身体はいびつな器で臓器を支える状態になります。

臓器が圧迫されることでリンパが滞ったり、血液の循環を悪くしたり、痛みを感じるなど健康面に影響を与える事もあるでしょう。
皮下脂肪がつきやすくなってお腹がポッコリの幼児体型になってしまったり、生理痛が重くなるなどの症状も現れます。
循環が悪くなると自律神経も乱れやすくなります。

体重を支える上で重要な働きをする骨盤。その役割は多く、歩いたり走ったりする為に起こる衝撃を上半身に伝わらないようにクッションの役割もしています。